▲竹水筒 文久元年(1861)の作。孟宗竹製で、上部の竹皿で飲む。
▼弁当箱 弘化2年()1845の作。
▲縄文のツリバリ 海中から出土。鹿の角製で縄文期としては中くらいの大きさ。特徴は先端部がいちじるしく内湾していること。その外、かえし、あげなどと称される。
▼縄文の石斧 狩浜の川底から出土、石質は斑文岩で、大きさ12.1cm、重さ340グラム。 (3000年以前)
▲五ツ鹿の古面 安政初年(1854)ころの作で森田屋磯右衛門源吉晶の銘がある。
▼小方儀 伊能忠敬が開発考案。 方位(方向・方角)を測る機器。