
明浜町の歴史民俗資料館は昭和53年に誕生し平成3年に現在の地に新設移転し、モダンな建物になりました。
展示資料は明浜で発見された縄文期のツリバリ、弥生期の石斧をはじめ宇和海漁撈用具、船舶用具、魚貝標本をメインとし、県指定文化財の俵津文楽の人形頭衣装、石灰採石用具類など各分野にわたって資料を収集展示しています。
生活用具のそれぞれに時代と暮らしの移り変わりが 見え、また、生活の知恵の積み重ねがあらゆる面で 感じ取れる。
▲竹水筒
文久元年(1861)の作。孟宗竹製で、上部の竹皿で飲む。
▼弁当箱
弘化2年(1845)の作。
生活用具のそれぞれに時代と暮らしの移り変わりが 見え、また、生活の知恵の積み重ねがあらゆる面で 感じ取れる。
▲縄文のツリバリ
海中から出土。鹿の角製で縄文期としては中くらいの大きさ。特徴は先端部がいちじるしく内湾していること。その外、かえし、あげなどと称される。
▼縄文の石斧
狩浜の川底から出土、石質は斑文岩で、大きさ12.1cm、重さ340グラム。 (3000年以前)
昔の宇和海は鰯漁が盛んで、寛文7年(1667)の町域の網数は17帖で幕末には3倍を越している。
この鰯漁は昭和30年ごろまで続いた。
当時の様々な漁具が残されている。
生活用具のそれぞれに時代と暮らしの移り変わりが 見え、また、生活の知恵の積み重ねがあらゆる面で 感じ取れる。
▲五ツ鹿の古面
安政初年(1854)ころの作で森田屋磯右衛門源吉晶の銘がある。
▼小方儀
伊能忠敬が開発考案。
方位(方向・方角)を測る機器。
| 7月1日〜8月31日の期間 | |
| 開館時間 | 9時〜17時 |
| 休館日 | 月曜日、火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 9月1日〜6月30日の期間 | |
| 開館時間 | 9時〜17時 |
| 休館日 | 月曜日、火曜日、木曜日、金曜日 (祝日の場合は翌日) 年末年始 |
| 個人 | 団体(10名以上) | |
| 一般 | 150円 | 100円 |
| 小・中学生 | 70円 | 50円 |
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あけはまシーサイドサンパーク株式会社 〒797-0201愛媛県西予市明浜町高山甲461-1番地 TEL: 0894-64-1330 FAX:0894-64-1331